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2017.06.21

演劇部 静岡県中部高等学校演劇公演

等身大の女子高生の姿を表現し、雙葉生ならではの作品に仕上げることができました

 17日(土)に、静岡市民文化会館にて「静岡県中部高等学校演劇公演」が行われ、本校からは演劇部の高校生7名が参加しました。
 演目は、曽我部マコト作「ホット・チョコレート」で、高校の文化祭に向けて6人組のガールズバンドのメンバーの一人「キッコ」から転校の話が出たことをきっかけに、友情、進路、恋など思春期ならではの悩みに彼女たちがそれぞれ立ち向かっていく姿を描いています。生徒たちは練習の中で試行錯誤を重ねながら、舞台では等身大の女子高生の姿を活き活きと演じきることができました。
 この「ホット・チョコレート」はこれまでに様々な学校の演劇部員が上演してきた有名な作品ですが、今回の舞台は、雙葉生ならではの作品に仕上げることができました。上演後、外部講師の先生からは舞台演出についてもお褒めいただきました。また先生は、本校の上演の際の観客の多さについても言及され、このことに感謝の気持ちを持つこと、そしてその感謝こそが観客に対して表現を行う原動力になっていくのだというアドバイスをいただきました。
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上演を成功させるべく、円陣を組む演劇部員たち。英語 劇部の高2も、音響の仕事を担当してくれました。

「ホット・チョコレート」上演の様子。


◆演劇部部長(高2)のコメント◆
 昨年から上演を夢見ていた「ホット・チョコレート」は、顧問の先生方や先輩方が助言を下さったり、後輩や友人が協力し支えてくれたおかげで、上演することができました。しかし本番までの道のりは遠く、経験したことのない感情の表現や、年齢が近いからこその難しさに戸惑いました。本番直前まで互いに限界までその役に近づいたところ、本番には練習を超える作品をお届けできたと思います。
 これは部員それぞれの努力と、観に来てくださる方がいたからだと思います。演劇は観に来て下さる方がいてこそ成り立つものであると私は考えています。しかし、それは当たり前ではないため、その有り難さを忘れず、これからも部員一同よりよい劇をつくっていけるよう、精進したいと思います。

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