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2018.09.27

中三・高1生 英語校外行事English Adventure

「東京英語村」TOKYO GLOBAL GATEWAYにて、実践英語に触れてきました
 9月22日(土)、東京・青海にある体験型英語学習施設TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)への日帰りの校外行事「English Adventure」が行われました。この研修は、実際の場面に応じて積極的に英語を使ってコミュニケーションを図り、他者との協働性を高めながら課題を解決する力を養うことを目的としており、中三・高1生の希望者70名が参加しました。
 TGGには、学んだ英語“を”空港やホテルを模したセットで活用できる「アトラクションエリア」と、新しいことを英語“で”学び、英語学習と同時に特定分野の思考や知識を深める「イマージョンエリア」の二つがあります。本校の生徒は、1回60分のバラエティ豊かなプログラムの中から、興味や関心に沿って各グループで事前に選んでいた3種類に参加しました。1グループ生徒7~8人ごとに国籍豊かなスタッフ(エージェント)が1人付き添ってくださり、教室移動の時間や昼食時にもスタッフとコミュニケーションをとり、異文化について知ろうとする積極的な生徒の姿が見られました。
 プログラム終了後は、英語は話すための「道具」であること改めて気付き、普段様々な分野の知識を学ぶ中で、自分の考えを持ち、深めること、そしてそれを英語で話せるだけの語彙を増やすことを大切にしていきたいとの声が上がりました。今後の英語学習にも意欲的な姿勢を見せていって欲しいと思います。

◆生徒の感想より
・全てのプログラムにおいて、自分で説明する機会がありました。自分のことばで自分らしくコミュニケーションを取れたと思います。
・英語を学ぶだけでなく、世界に目を向けるという点でも勉強になりました。自分の視野をもっと広げていきたいです。
・会話についていけなくなったときのフレーズを事前に勉強して言ったので、とても役にたちました。また、言い方が分からなくても、他の言葉を考えて、伝えようと努力しました。文法ばかりにこだわらず、自分の考え、想いを伝えるということを意識して、もっと「話す力」を伸ばしたいです。
・私は今まで一度も海外に行ったことはなかったのですが、英語が溢れた世界で一日過ごすことができ、貴重な体験となりました。
・以前海外研修に行った際に、会話するコツや英語で考える習慣をつけられたのを再び発揮する場所になりました。今の英語力では自分から雑談を持ち出せないので、それができるようになりたいです。
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パスポートを持って入館します

社会問題についてグループで意見を出し合いました


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