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2019.06.27

演劇部 静岡県中部高等学校演劇公演

「夏芙蓉」の上演を通して、人間の「死」というテーマを表現しました

 22日(土)に、静岡市民文化会館にて、「第62回静岡県中部高等学校演劇公演(中高演)」が行われました。本校からは演劇部の高校生9名が、「夏芙蓉」(作・越智優)を上演しました。卒業式の日の深夜の教室で、主人公「千鶴」に呼ばれて現れた3人の友人が思い出話に花を咲かせている場面から広がる、「生」と「死」に対する錯綜した思いが描かれています。生徒たちは台本をよく読みこみ、随所に散りばめられた伏線の部分を一本の糸として繋げられるよう脚本にも留意し、等身大の高校生の姿を通して作品に込められたメッセージを観客に伝えました。
 外部講師の先生方からも彼女たちのこの努力が評価され、「役を楽しむだけでなく、役者それぞれがこの劇を通して表現し伝えたいという意志が伝わってきた」「言葉に力があり、よい演技だった」というお褒めの言葉をいただきました。一般のお客様からも、演技のみならず照明や演出、音響などあらゆる方面で絶賛をいただき、部員一同、大きな達成感を得ることができました。

◆演劇部部長(高2)のコメント◆
「死」をテーマにしたこの舞台を上演するにあたってキャストそれぞれが「死」について深く考え、台本を読みこみ、何度も意見を交わして最後の最後まで舞台をよりよくしようと奮闘しました。上演後、さまざまなご意見をいただき、今後の舞台づくりに生かしていけたらと思います。ご指導くださった先生、先輩方、当日ご来場くださった方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

「夏芙蓉」上演の様子。

幕間討論の様子。


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