雙葉日記

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2019.12.05

待降節

クリスマスの本当の意味を考え、他者のためにお祈りしています

 カトリック教会では、クリスマスの4回前の日曜日から、クリスマスの準備期間である「待降節」とよばれる時期に入ります。「待降節」の「降」は、イエス様のご降誕のことです。生徒も教員も、毎朝聖堂で行われる「待降節の祈り」に参加し、クリスマスの本当の意味を考え、静かにお祈りしています。
 本校ではクリスマスを迎える準備として、11日(木)の「クリスマス訪問」(福祉施設の慰問)を行い、20日(金)の「クリスマスミサ」を迎えます。これらのクリスマス行事を通して、他者のために祈り、力を尽くしながら日々を過ごす喜びを味わっています。

 なお、14日(土)16:30より、本校講堂にて、一般の方々向けの「クリスマス会」を行います。多くの皆さまのご来校をお待ちしています。

「待降節の祈り」の様子。

クリスマス実行委員会の生徒たちによる装飾。(2Fエレベーターホール)


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