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心を育てる教育

キリストの教えに裏づけられた
ものの見方・感じ方・生き方を学びます。

人は神の愛を受け入れ、他者との関わりを通して、それに応えるべき存在です。
「お互いに愛し、愛され大切にし合うこと」が人生の目的です。
本校ではこのような人間観をベースに、心を育む教育を実践しています。

宗教の授業

本校では1週間に1時間、宗教の授業があります。宗教教育の目的は、一人ひとりの生徒が「本当の自分」になっていくことを助けることです。 授業を通して自分をみつめ、心を磨くことにより、人生をより充実したものにする基礎を築くことができます。

「宗教の授業」担当 志村博文

神の似姿として生きる力を育む
「宗教というイメージにとらわれず『人』そのものに焦点を当てた授業は、雙葉の個性と言える」これは、高3の宗教の授業を評したある生徒の言葉です。高3では、授業担当者や生徒自身の体験・実感を分かち合いながら、死や自己価値といった人生の根本問題を見つめ、考える授業を展開。キリストの教えとして何かを学ぶのではなく、自分の問題として考えることで、過去に学んだ聖書やキリスト教史が真の意味で活かされ、神からかけがえのない者として愛され・生かされている人間の神秘に気づきます。そして、祈るという行為が、いかに本質的であり、力となるものであるかを実感。本校では、このような気づきのうちに心から祈ることこそが「生きる力」であると考えています。


宗教の授業の開始 授業の最初に、クラス全員で祈りを唱え、聖歌を歌います。


中1の宗教の授業 創立者ニコラ・バレ神父様の精神に触れ、校章や校訓に込められた意味を学びます。そして、祈る事を身に付けていきます。

宿泊行事


中1錬成会 入学して初めての宿泊行事。日常を離れ、伊豆長岡「天城山荘」にて、神父様からお話をうかがいます。ハイキングにも行きます。


中2錬成会 西湖のほとりに宿泊し、神父様からお話をうかがい、友人と語り合い、静かに自分自身を見つめ直します。


高1研修会 「生きること」への思いを友と分かち合い、人間の存在の奥深さに気づき、自分の可能性を問い直します。


高2研修旅行 広島・山口・そして日本におけるカトリックの聖地「長崎」を訪れ、平和の意味を問い、自分の生き方を見つめ直します。

カトリック校ならではの風景


朝の沈黙・聖歌・祈り 毎朝、始業前の3分間の沈黙は自分をみつめる大切な時間です。沈黙の後、火曜日は教室で朝の祈り。他の日は放送による音楽に合わせて聖歌を歌います。


ミサ カトリックの大切な儀式であるミサ聖祭に与る機会が年に3回(学園の日、クリスマス、学年の錬成会、黙想会)あります。


聖堂での朝の祈り 5月「聖母月」と12月の「待降節」には、毎朝始業前に、生徒の自由参加による祈りの会が行われます。


小羊委員会 「キリストに従う小羊として、小さく弱い人に奉仕する」という意味を込めて命名されました。献金の呼びかけや施設訪問など学校の福祉活動の中心になっています。


クリスマス クリスマスを迎える準備をし、学校全体でキリストの降誕を祝います。照明を消した講堂でキャンドルサービスが行われ、クリスマス・ミサが厳かに捧げられます。


クリスマス訪問 小羊委員会が中心となりさまざまな施設を訪問します。部活動や特技を活かした出し物を披露しクリスマスを一緒に祝います。

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