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国内・世界に広がる姉妹校

国内・世界に広がる姉妹校

「幼きイエス会」の学校は、世界14ヵ国にあります。日本には、本校をはじめとして6校の姉妹校があり、同じ教育理念のもとで学んでいます。

【姉妹校のある国】
フランス、イギリス、アイルランド、スペイン、イタリア、カメルーン、ナイジェリア、ペルー、ボリビア、タイ、シンガポール、マレーシア、ミャンマー、日本

校名の由来

静岡雙葉高等学校・中学校

明治30年(1897)、 雙葉の母体であるサン・モール修道会(幼きイエス会)が赤坂区葵町に「FUTABA KAWAI」という名の語学稽古所を開きました。この時、町名にヒントを得て「フタバアオイ」を紋章とし、校名を「雙葉」としました。徳川家の紋章にも使われている「フタバアオイ」は、1本の茎に必ず2枚の葉をつけます。このことから、「ヨーロッパの女性と日本の女性が、外国語の勉強を通して深い友情で結ばれる」という思いが込められました。

設立母体・幼きイエス会

フランスの本院

1662年、北フランスの小村ソットヴィルで、ニコラ・バレ神父の教育の仕事が始まりました。
そこでは、バレ神父に協力する数名の若い女性たちが、子供たちに読み書きやキリスト教的な生き方を、また年上の子供には手仕事も教えました。
その後、バレ神父はこの女性たちを修道生活に招かれ、彼女たちがその呼び掛けにこたえた結果、1666年に「幼きイエス会」が誕生。この会は、本院のあったパリの通りの名をとって「サン・モール修道会」とも呼ばれ、やがてその活動は、バルセロナ、モナコ、ペナン、シンガポール、そして日本へと世界中に広がって行きました。

校訓をあしらったこの校章は、世界中の生徒が胸につけています。

静岡雙葉高等学校・中学校校章

十字架」はカトリック教育を行う学校であること、「聖書」はその中に真理の光を求めること、「ロザリオ」は祈ることを表しています。 その他、勤労の尊さを示す「錘(つむ=糸巻き)」、純真さの象徴である「白いマーガレット」、困難や誘惑と戦う「盾」などもデザインされ、上下には校訓がフランス語で書かれています。この校章は、世界中の姉妹校の生徒がみな胸につけています。

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