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静岡雙葉の教育の特徴とはなんですか?
2003年に創立100周年を迎え、次の100年に向かって歩みだした本校は、時代を越えて揺らぐことのない確かな教育の基盤を持っています。それは、キリスト教に裏づけられた根本的な人間観です。キリストの教えは人間の心のあり方を深く洞察しており、その本質は人間にとって普遍なもの。本校では、そんな教えの下で育まれてきたヨーロッパ文明の精神性や合理性、論理性を教育に生かしています。また同時に、日本語と古典文学の教育を大切にしながら日本文化の理解を深めさせています。行事や授業を通して、真の国際人として、自立した女性として生きることを考え、生徒一人ひとりが夢に向かって羽ばたいています。
キリスト教についてまったく知らないのですが、入学後に困ることはありますか?
困ることはまったくありません。本校では、中1から高3まで毎週1時間の「宗教」の授業がありますが、それはキリスト教についての知識や約束事を覚えるのが目的ではありません。キリストの教えに触れることで、自分自身を見つめ、人間として生き方を考えるためなのです。宗教の授業以外にも、学園の日(5月)やクリスマスのミサでおごそかな雰囲気を味わったり、錬成会や黙想会で神父様のお話を聞いたりするうちに、自然にキリスト教の精神が分かってきます。
出身小学校から1人で入っても、みんなと仲良くやっていけるでしょうか?
安心してください。 皆さん、驚くほど早く仲良くなっています。新入生の出身小学校は、毎年80校を越えています。ですから出身校から1人だけで入ってくる生徒は大勢います。始めはみんな心配していますが、すぐに打ち解けて楽しい学校生活を送っています。先生方も皆さんの生活の様子を丁寧に見てくださいます。また、入学後すぐに行われる新入生の歓迎行事を始め、6月の体育祭など様々な活動を通して雙葉生としての気持ちが育ち、友達との交流も一層深められることでしょう。
学習指導はどのようになっていますか?
学校生活の中心となるのは、なんと言っても教科の学習です。授業で楽しく学び、各教科の知識、能力を豊かにすることが基本となります。 入学すると勉強の仕方、ノートの取り方、毎日の勉強のまとめ方や試験の準備のし方などを細かく丁寧に指導します。最初にそれを身につけることが大切です。そして、勉強が思うように進むと毎日の生活が明るく力のあふれたものになります。 また、宗教や芸術などの科目を通して人間としての豊かな感性を養い、人間としての生き方、物事の基本的な捉え方、考え方を学ぶことも大切にしています。つまり微分積分などの高度な数学も分かるし、英語もうまく話せる優秀な生徒、その生徒の背景に根本的な物の見方が育ってこそ、質の高い教育であると考えています。
大学進学などのために特別な対策や授業などがありますか?
本校は、生徒全員が大学進学を希望していますので、カリキュラムはそれを前提として、6年間一貫したものとなっています。そして、塾や予備校に行かなくても希望の大学に進学できるように、きめ細かいサポートをしています。通常の授業の充実はもちろんのこと、中学段階では基本的な学力を身につけることを大切にし、成績が伸び悩んでいる生徒には補習と個別指導によって力をつけるようにしています。 更に教科によっては、中学段階で高校の学習内容を先取りして学び、高校では英語、数学、国語で習熟度別授業を実施し、頻繁にクラスの入れ替えが行われます。高校2年からは進路別のコースに分かれ、それぞれの志望に合わせた選択授業が取り入れられ、長期休業中には、大学受験のための補習授業も行われます。部活動も実際には高校2年で引退し、高校3年は受験を意識して、精選された授業プログラムのもとで勉強に専念しています。 高3の教室のすぐ近くにある進路指導室では、パソコンを利用して生徒が自由に各種の情報を検索できるようになっています。
校則は厳しいですか?
とくに厳しくありません。 校則には、それぞれに決められている理由がありますが、どれも皆が気持ちよく学校生活を送るためのルールです。楽しい学校生活となるよう心がけて欲しいと考えています。
部活動について教えてください。
本校では、部活動を大切にしており、中1から高2までの全員が、必ずどこかの部に所属しています。仲間や先輩と力を合わせて、一つの目標に向かって努力し、大きな達成感を得ることが、何ものにも代えられない貴重な経験として、人を大きく成長させるからです。 現在28の部があり、自分に興味、才能、生活に合わせて選ぶことができます。 過去に全国大会三連覇を果たしたことのある「競技かるた部」や全国的に珍しい「ハープ部」などもあり、各運動部、文化部とも個性的な活動を行っています。
昼食について教えてください。
昼食はお弁当持参が原則で、教室で担任の先生といっしょに、クラス全員で食べます。中高生は身体的にも発育段階ですので、ご家庭で準備された、栄養のバランスのとれたお弁当がよいと思います。家庭で昼食の準備ができないときのためには、朝、パンを注文したり、昼休みに購買部でお弁当を買うこともできます。平成24年度からは、いつでも利用できるパンの自動販売機を設置しました。
保護者会について教えてください。
全学年5月に後援会総会と学年会(クラス会)、7月と12月に個人面談があります。その他に、学年毎に年に1、2回の学年保護者会があります。
安全管理についてはどのようになっていますか?
耐震性に優れた新校舎の完成で、地震に対しては高い安全性が確保されています。不審者の侵入に対応しては、防犯上必要な箇所には防犯カメラを設置し、受付と職員室のモニターで常時監視し、校内における生徒の安全を確保しています。 また、正門が開けられるのは、生徒が登下校するわずかな時間だけで、普段は施錠され、校内への出入りは正門横の小扉からのみとなります。朝、正門が開く前に登校してくる生徒や遅刻してくる生徒は、自分のIDカードを使って小扉を開けて校内へ入ります。保護者や業者などの来校者は、インターホンによって来校を告げ、開錠してもらうシステムになっています。 登下校の際の安全についても注意を喚起し、下校時刻を守ること、一人で下校しないこと、暗くなったら駿府城公園を通らないことなど、日ごろからの注意を怠らないように努めています。 災害対策については、緊急時に備えて年3回の全校避難訓練、下校方面別の集合訓練等を行っています。生徒が学校に留まる場合も想定し、災害倉庫には人数分の非常食や水と非常用の毛布を準備しています。 2005年4月から個人情報保護法の実施にともない、個人情報についても本校独自管理規定を作成し徹底して管理するようになりました。

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